船橋地蔵院の境内からもそびえ立つ煙突が見える。その昔は大勢の人々に親しまれてきた銭湯だが、時代の流れと共に廃業する銭湯が多い中、我が町、海神1丁目の『稲荷湯』は大正〜昭和〜平成と時を刻んで今でも営業を続けている。

今はマンションの合間ではあるがその姿を悠然と現している。

ここは英昭の母の実家でもあり、

幼少時代に父親とよく銭湯行くぞ〜と来た記憶がある。風呂上りの1杯は必ずりんごジュース(果汁10%ぐらいの・・あれだ)、それを楽しみに風呂に入りに来ていた。



Author:jizouin
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