お地蔵さんの寺子屋だより

船橋地蔵院副住職・八千代地蔵院住職 英昭 監修

ケナコルトA

花粉症対策 その3

昨年、松戸のとある産婦人科で発症前に『ケナコルトA』を注射したら全くと言って良いほど、花粉症症状がなかったので、今年もお願いしょうと1月上旬電話をすると今年から止めましたと!ショック!
『ケナコルトA』については賛否両論ある様だが、受診時によく医師から説明を受ける事が大切だと思う。また、その様に親切に説明してくれる医師を見つける事も大切ではないか・・・

英昭、おススメの医師をご紹介します。
昨年来より、船橋市内にある『鳥海内科』に掛かっている。
鳥海先生はとっても判り易く親身になって話を聞いてくれるので、私がもっとも信頼している医師の一人である。鳥海先生は千葉ロッテマリーンズのチームドクターも勤めている。
鳥海内科で昨年から疲労回復の為に『にんにく注射』+肝機能の改善の為に『プラセンタ注射』を2週間に1回行っている。
花粉症の為に『ケナコルトA』の事を話すと当院で行っているとの事だったので今年は1月中旬に1本、数週間を空けてもう1本2月に注射しました。現在、花粉飛来の真っ最中ですが、時たま鼻水が出る程度で、ほぼこの彼岸中はマスクなしで大丈夫です(眠くならない花粉症薬『アレグラ』も処方してもらっている)。ただ、目の痒みは毎日あるので『パタノール』という点眼液(目薬)を処方してもらって大分緩和している。今年はこれでどうにか乗り越えられそうだ!

《ただ、今考えているのは6月ぐらいに鼻のレーザーを試してみようかと思っている》 英昭

鳥海内科






テーマ:花粉症 - ジャンル:心と身体