
安芸の宮島(厳島神社の大鳥居)

大本山 大聖院
まず、羽田から広島へ飛行機で向かう。天候は晴れ、揺れもなく無事に広島空港に着く、ジャンボタクシーで移動、その後フェリーで日本三景・安芸の宮島に渡る。宮島の代表的な厳島神社を参拝し1つ目の研修地、宮島にある寺院の中で最も歴史が古い、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院へ、空海が宮島に渡り、弥山の上で修行をして開基したのが806年といいますから、大変歴史の重みを感じた。皇室との関係も深く、古くは鳥羽天皇勅命の祈願道場として、近くは明治天皇行幸の際の宿泊先になるなど、格式の高いお寺といえよう。また、


弥勒菩薩

チベット砂曼荼羅
平成18年には開創1200年祭が行われ、ダライ・ラマ法王による、御講演や弥勒菩薩開眼法要も行われた。その大聖院にて、弥勒菩薩・チベット砂曼荼羅にてご法要を行い、諸堂参拝後、宮島『有もと』宿を取る。

瀬戸内の島々(船中にて)
翌日は、宮島から船を乗り継いで松山観光港へ、四国八十八箇所第50番繁多寺・第49浄土寺を参拝して、空港に向かう途中、英昭のみ研修を終え、松山にもう1泊する事にした。

松山城(ホテルより)


四国八十八箇所 第四十九番札所(お爺さんがいた寺)
松山は管理者 英昭の第二の故郷であり、英昭のお爺さんにあたる久太 僧名 義成が出生・出家した地である。ここに私の僧侶への道が始まったと言っても過言ではない。義成は幼少期から大学に上がるまで松山市久米の浄土寺にいた。その後、東京の豊山大学へ進み、僧侶の道を究め、卒業後、四国には帰らず、豊山高校の教師になる。
このつづきはまた後日、記したい。

