
さて、何でしょうか?
沖縄の玉城さんから旬の果物が贈られて来ました。
そう、たんかんです。
『たんかん』の説明
たんかんの発祥は、時代をさかのぼること、古代中国にたどり着きます。インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然高配して生まれたのが「短桶(たんかん)」のはじまりです。
たんかんの名前の由来は、今の福建省〜広東省(中国最南部地方)で収穫される美味しいみかんを、古代中国の行商人たちが短い桶(おけ)に入れて、大陸全土に売り歩いたのが「短桶」の名前の由来です。
やがて、このたんかんは、中国最南部から海を越えて台湾に移植され、その後、奄美大島を始め南西諸島へと移植されました。沖縄県へは50数年前、故稲嶺一郎元国会議員によって中国から持ち込まれ沖縄本島北部の本部町で栽培し、北部全体に分布市況にいたっています。特に栽培の盛んな本部町伊豆見は、2・3月ごろになると県内外から、たんかん狩に訪れる人で賑わいを見せているそうです。
有難くご奉納させて頂きました。お地蔵様も喜んでおります。 合掌 英昭

