

西新井大師は五智山遍照院總持寺といい、真言宗豊山派の寺院です。天長の昔、弘法大師様が関東巡錫(じゅんしゃく)の折、当所にたちより悪疫流行になやむ村人達を救わんと、御自ら十一面観音様をお造りになり二十一日間の祈祷をおこないました。すると枯れ井戸から清らかな水が湧き病はたちどころに平癒したと伝えられます。その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられております。
<ご利益>
厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就
西新井大師へは
電車で:東武大師線大師前駅から徒歩2分
■問い合わせ:西新井大師 TEL03-3890-2345
*1月21日は初大師
2008年1月21日(月)御護摩は9:00〜18:00頃に行われる。毎月21日を縁日とするが1月は『初大師』で、厄年の男女が護摩を焚き厄除けを行なうので大いににぎわいを見せる。一年最初のご縁日ということで大師本堂を囲むような形で露店が約260軒の出店が立ち並びます。正式には「弘法大師御縁日」。21日は空海の命日にちなむ日です。
私も大晦日・元旦・初大師・節分にはお手伝いに行きます。 英昭

