お地蔵さんの寺子屋だより

船橋地蔵院副住職・八千代地蔵院住職 英昭 監修

花まつり

平成20年4月27日 花まつり



年に一度の滅多にない機会です。

お稚児さん募集:子供さんを!お孫さんを!




パンフレットをお送り致しますので、Hpに戻り、質問受付より郵便番号・住所・氏名を書いて、メールを下さい。(メールでのお問い合わせのみ送料無料〜4月10日まで)

お稚児さん募集の申し込み締め切りは4月15日です。船橋仏教会

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ケナコルトA

花粉症対策 その3

昨年、松戸のとある産婦人科で発症前に『ケナコルトA』を注射したら全くと言って良いほど、花粉症症状がなかったので、今年もお願いしょうと1月上旬電話をすると今年から止めましたと!ショック!
『ケナコルトA』については賛否両論ある様だが、受診時によく医師から説明を受ける事が大切だと思う。また、その様に親切に説明してくれる医師を見つける事も大切ではないか・・・

英昭、おススメの医師をご紹介します。
昨年来より、船橋市内にある『鳥海内科』に掛かっている。
鳥海先生はとっても判り易く親身になって話を聞いてくれるので、私がもっとも信頼している医師の一人である。鳥海先生は千葉ロッテマリーンズのチームドクターも勤めている。
鳥海内科で昨年から疲労回復の為に『にんにく注射』+肝機能の改善の為に『プラセンタ注射』を2週間に1回行っている。
花粉症の為に『ケナコルトA』の事を話すと当院で行っているとの事だったので今年は1月中旬に1本、数週間を空けてもう1本2月に注射しました。現在、花粉飛来の真っ最中ですが、時たま鼻水が出る程度で、ほぼこの彼岸中はマスクなしで大丈夫です(眠くならない花粉症薬『アレグラ』も処方してもらっている)。ただ、目の痒みは毎日あるので『パタノール』という点眼液(目薬)を処方してもらって大分緩和している。今年はこれでどうにか乗り越えられそうだ!

《ただ、今考えているのは6月ぐらいに鼻のレーザーを試してみようかと思っている》 英昭

鳥海内科






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錦糸町 マッサージ

錦糸町にあるタイ式マッサージに行ってきました。

数年前から定期的に行っていますが、本当に熱心にマッサージをしてくれるのでとても癒され疲れが取れます。場所が場所だけにタイ式マッサージと聞くと怪しいイメージがある方も多いと思いますがこのワーリンナーさんはとても献身的に行ってくれます。女性のお客様も結構いるのでけして怪しいマッサージ店とは違います。

皆様にもおススメのタイ式マッサージ店です。(マッサージ師は数名いて全員タイ人です。)。



専属のマッサージ師『オン』さんです。


『金子』さんの紹介ですと言えば、更に熱心にマッサージをしてくれる事間違いなしです。(私には何も特典はありませんが、疲れを取りたい方・いいマッサージ店はないかとお探しの方におススメ致します。くれぐれも健全なマッサージ店ですのでお間違えなく・・・)

また、お彼岸が終ったら行こう!

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映画『結婚しょうよ』

見てきました♪日々の出来事と重なり涙が溢れました。良かったです。




映画の内容がいいか、悪いかは別として・・・(自作映画の様でしたが・・・素朴!)
拓郎ファンなら感動の映画だと思います。
拓郎のその時代その時代に生まれた曲が時代を超えて心に響きました。拓郎ソングに感動!
でも、実際こういうファンもいるだろうなって思いました。





拓郎ファンの英昭は感激しました!

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桃の節句・ひなまつり

3月3日雛祭りの起源は、中国の「曲水の宴」という厄除けと不浄をのぞく目的の行事と、日本古来の「祓え(はらえ)」(罪や不浄を清める信仰)が習合したもの。

江戸時代、備前岡山の藩主池田光政候は、質素倹約を奨励し、「食膳は一汁一菜とする」というお触れを出しました。ばらずしは、この地方の「ハレ」の食事として、正月、お日待ち、節句、彼岸、シロミテ、盆、結婚式、出産、棟上げなど機会あるごとに作ります。家によって独特の味があり、季節によって具の取り合わせも変化します。






網野名物 ばらずし(丹後 とり松)

 このお寿司は、京丹後地方にのみ古くから伝わる、全国でもここだけの独特のお寿司です。とり松では、鯖を半日かけて炊き上げる「鯖のおぼろ」をはじめ、椎茸・干瓢(かんぴょう)・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこなどの具材をそれぞれ仕込みます。折にすし飯を詰め、その上に鯖のおぼろと干瓢をちらし、更にすし飯を重ね、その上に鯖のおぼろ・干瓢・たけのこ・錦糸玉子・椎茸・かまぼこ・青豆・生姜を盛り付けます。すし飯・鯖のおぼろ・その他様々な具が絡み合い、何とも味わい深い、他にはないお寿司になります。当地方の各家庭では、お祭り・お祝い事など、人の集まりには「まつぶた」と呼ぶ長方形の木箱に段上に重ねて作り、朴(ほお)の木の寿司べらで四角に切って取り分け、もてなします。今でも昔から変わりなく家庭で作られる「ばらずし」の味は、酸っぱくても、甘くても・・・。作り手の数だけそれぞれの味があり、作る人の気持ちが「ばらずし」を美味しくしているのです。

お地蔵さんにお供えした後、美味しく頂きました。英昭

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