
平成20年1月2日午後1時より船橋地蔵院にて初地蔵会を厳修致します。
皆々様の所願成就をご祈念させて頂きます。
参加自由・参加費無料・
船橋地蔵院へはHPのMap参照の事、宜しくお願い致します。
南無勝軍地蔵菩薩を始め地蔵院全佛が皆様のお越しを心待ちにしております。合掌 英昭

新年明けましておめでとう御座います。
本年も船橋地蔵院・八千代地蔵院・市川地蔵院を宜しくお願い致しまします。
皆々様の益々の御発展とご多幸を祈念致します。合掌 英昭

12月28日お地蔵さんの新たなる足(車)が納車した。
ホンダライフディーバ

市川地蔵院の外観 来る、12月25日午前11時より
市川地蔵院本堂にて納地蔵会を厳修致します。 『1年の締め括りに現世利益の仏様(地蔵菩薩)に来年も良い年である様に今年の感謝・懺悔をしませんか?また、脇侍仏(阿弥陀如来・観自在菩薩)に皆様方のご先祖様のご供養も併せて行います。』 おん かぁかぁかび さんまえい そわか 合掌 参加自由・参加費無料・宗派不問・ 駐車場はありませんので近くの梨香の郷霊園にお止め下さい。(徒歩1分) 市川地蔵院への行き方は、地蔵院HP『市川地蔵院』をご参照下さい。 英昭


平成19年12月15日 八千代別院で毎年恒例の大掃除&納地蔵会を行った。 午前中から大掃除を始め、夕方より納地蔵会を厳修し、この1年の感謝・懺悔を行うと共に世界平和祈願・檀信徒各霊のご供養も併せて法要を行いました。お知らせ 市川別院でも12月25日午前11時より納地蔵会を厳修させて頂きます。 参加自由・参加費無料・宗派不問 市川別院への道順は、地蔵院HPの市川別院をご覧下さい。

ご紹介が遅れまして申し訳御座いません。
地蔵院のご本尊様、南無勝軍地蔵菩薩です。
(お顔はプロフィールを参照)
昔話で親しまれた地蔵菩薩サマも、勝軍地蔵として、多くの武将たちに崇められていたらしい。
お姿はといえば、地蔵の姿をした神像で、甲冑に身をかため、右手に刀を持ち左手に錫杖を持った姿をしている。皆様がよく見かけるお地蔵サマは右手に錫杖を左手に宝珠を持っているのが一般的な地蔵菩薩です。甲冑姿の方が軍神サマ(勝軍地蔵菩薩)、救って助けてくれそうな感じがしますね〜まさしく現世利益の仏様です。
なぜ地蔵菩薩サマが軍神になったのかというと、ルーツは『今昔物語集』の中にある。ある武将が戦闘中、矢が尽きてしまい、氏寺に祈ったところ、小僧さんが現れて矢を与えてくれた。その後戦闘には勝利することができたが、矢を与えてくれた小僧さんは、敵方の矢に射られて消えてしまった。勝利のお礼をしに氏寺に詣でたところ、お地蔵サマの背に矢が刺さっていたというお話、ご存知だと思いますが、『矢取り地蔵』です。
勝軍地蔵を信仰した有名な武将といえば、歴史の授業でも習った有名人、武田信玄、坂上田村麻呂、足利尊氏。
征夷大将軍の将軍と勝軍。字は違えども音は同じ。いわゆる、言霊信仰!
この勝軍地蔵、『陰徳記』では「愛宕ノ将軍地蔵ノ告給フナルヘシ」と、愛宕信仰と一体のものとして考えられていたことがとれる。京都の西にある愛宕山=愛宕神社は室町時代以降から、武士の信仰と結びついて、勝軍地蔵の本地として多くの戦国大名が勧請した。今川氏は駿府に愛宕山を祀り、徳川家康も江戸に愛宕権現を勧請している。(参:くれはさんのブログを一部引用)
この地蔵院の勝軍地蔵菩薩も時代は変われども皆々様のご多幸を念じています。受験に勝つ・病に勝つ・願いはそれぞれでも勝軍地蔵がお守りしますから念じて下さい。どうぞ、お参り下さい。
『おん かぁかぁ かび さんまえい そわか』 英昭合掌
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当プログの管理・監修者の英昭です。
お地蔵さんの言い伝えを皆様にお伝えするのが私のお役目です。
これからお地蔵さんと全国各地を行脚し見るもの感じるもの食するものをいろいろご報告させて頂きます。また、英昭の私的な趣味や娯楽なども紹介させて頂きます。
ブログ開設日:平成19年12月4日
奈良・長谷寺にて
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